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2014年5月14日水曜日

交換留学を終えて。


帰国して一週間が経ちました!
ブログ、更新しようしよう思っていたんですけど、マギルでの最後のファイナルが忙しく、終わったら終わったらで友達と遊ぶのに忙しく、帰ってきたら書類提出だの忙しく、なにより時差ボケに完敗しておりなかなか時間が取れませんでした><

とうとう、終わってしまいました。留学

まだこのブログメンバーで留学中の人はいますが、僕は帰国し、春学期から慶應に戻っています。
終わってみると本当にあっという間でした。マギルでの最初の3ヶ月は本当に辛くてすっごく長く感じていたのは今でも鮮明に覚えています。
ブログにしても個人的に毎日つけている日記にしても、今読み返すとめちゃめちゃ恥ずかしい記事がいくつかあるもんで....笑
ただ素直な気持ちをぶちまけた分、その時の新鮮な気持ちを思い出せるのは良いことなのかな、と勝手に正当化しています。

ああ、終わっちゃったなあ...。


みかんの一生


正直、留学が終わった実感はなにもありません。
不思議!

ただ、なんとなくマギルを生き抜いた達成感と自分への自信はついた気がします。

北米の大学のことなのか、マギルのことなのかはわかりませんが、正直、この1年間トータルで辛かったことと楽しかったことは半々だと思います。
終わってみてしまえば、辛かった色々がきっと自分を強くしてくれたんだな、と前向きに考えられます。...が、やっぱりその最中にいるときは心臓をギューーッと握りつぶされる様なプレッシャーとストレスでいっぱいでした(笑)


マギルには本当に鍛えられました。
学問的にも、精神的にも、寒さも、本当にたくさん。

間違いなく慶應では得られなかった濃い1年間。本音を言えば、もう1年マギルで勉強できていたらもっと得ることがあったのになあ、といったところですが、こればっかりは仕方ないですね。
きっと何年いてもそうなんだろうけど、ある場所を去る時は決まってその環境に慣れてきた時な気がします。不思議だなぁ。






今回のブログは、1年間の総括でも書こうかと思ったんですけど、ぶっちゃけ書ききれるわけないですね。笑
心の中にでも留めておこうかと思います。


現在留学中の人、これから留学へいく人。
きっと今までに経験したことの無い様なことにたくさん出くわします。
留学は本当にあっという間に終わってしまうから、チャンスは逃す前に全力でぶつかってみてください。

辛いこともたくさんある。僕もこんなにメンタルをぼっこぼこにされたのは間違いなくモントリオールで過ごした1年間がぶっちぎりです。
でもほら、どうせ留学終われば全部良い思い出!みたいなポジティブさもあるやん?
だから、Don't stress out too much! 
自分なりのストレス発散方法を見つけて、身体をこわさないように生き延びてください。

使えるリソースはフル活用して、色んなことに頭抱えてください。
たっくさんのことを悩んで、悩んで悩んで脳みそ絞りきってください。個人的にはこれも留学の醍醐味なのかな、て思っています。色んなことに疑問をもって自分の頭で考えることって大事ですきっと。



留学は絶対しなきゃいけない経験だなんてことは思わないけれど、マギルでの1年間は間違いなく僕にたくさんのことを学ばせてくれました。



BUから帰ってきたラチと。日本は美味しい!!!



今までブログを読んでくださった皆様

拙い文章、まとまりのない記事、不定期更新等々なにかと瑕疵の目立つブログではあったかもしれませんが、留学を目指す人にとって僅かでもなにか貢献が出来ていたのだとしたらこの上なく幸いです。
僕自身、このブログ上でみる仲間の奮闘に何度背中を押されたかわかりません。
突拍子もない思いつきから始まったブログでしたが、お付き合い頂き本当にありがとうございました。
いつでも気兼ねなくご連絡ください!
相談のりますし、ご飯ご馳走のオファーも快くお受けします^^笑


Merci McGill !!!!



これからは日本で全力を尽くして頑張りますか。           

                                
2014/5/14
飯塚崇矩



2014年4月2日水曜日

ゼミと留学中におすすめな"アル"事

ご無沙汰です!

今日、プレゼンがあるものだと思って昨晩徹夜したのに、実際は木曜日で骨折り損の飯塚です。トホホ...

日本では桜が満開の様ですね!モントリオールでは先週末までどか雪で、やーーーっと、やーーーーーっと今週から気温も0℃あたりに戻り始め春の兆しを感じているところです。
いやー、-30℃とかを経験すると0℃は本当に「あ、あったかいな」と感じる様になります。笑


トロントの空港にて。



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まずは散々ほのめかした春休みについてかるーくご紹介します!笑

カナダの大学では1週間だけ春休みが存在しています。名付けて"Spring Break".....ではなく、"Reading Week"....なぜ...笑
一応、中間やらペーパーの締め切りだったりがこの辺りに集中しているのでreadingする人もいるはいるみたいですが、基本ぐーたらしたり旅行したりして過ごします。


かく言う僕は行ってきましたよ!!


アイスランド!!!!

レンタカーをして氷河を見たり、滝を見たり、ひたすら大自然の中に浸かっていました。
日本からではなかなか行きづらい国に(少し)行きやすくなるのも留学のひとつのメリットですね。
スリップしまくったり、異常な強風、大吹雪、ガス欠寸前等々、なかなかトラブルには見舞われましたが生きて帰って来れたということで今では良い思い出ですw

ちなみにアイスランド、めちゃめちゃ物価高かったです。コーヒー2杯とケーキ1個でいくらだと思います?
まさかの、約3000円!!ガソリン代も日本の倍ということで、次回は稼ぎまくってお金に余裕のある大人になって(なれたら)リベンジしに行きたいと思ってます!笑

ちなみに、キャビアだけなぜか200円くらいで買えます笑笑

地獄の凍結路

とても難しい名前のかっこいい教会
@Reykjavik
The Secret Life of Walter Mitty(邦題: LIFE!)
を観た後にこの道をドライブしたときは感無量!



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さて、2年生で留学となると誰もが合格後に気にするのは、

「あれ、僕/私、ゼミ試の頃留学中だどうしよう....」

ではないでしょうか。

ということで少し、2年で交換留学に行った際のゼミ選考について*法学部法律学科である*僕の選考過程を例にご紹介したいと思います。
(*選考プロセスは学部毎に異なります。また、同学部であっても僕のはほんの一例で、違うプロセスでゼミ試験を受ける留学生もいます。参考程度に是非どうぞ。)

  • ゼミの情報集めは早めに。
法学部では通常ゼミの説明会等はたしか2年の11月とかに行われていたと記憶しています。ま、つまり2年で留学に行けばこれには行けないわけなので、合格後速やかにあらゆる手を使ってゼミの情報を集めて、興味のあるゼミを絞って行きましょう。

  • 留学生を受け入れてくれるか。
意外と、交換留学に行って3年の途中から参加、という生徒は受け付けてくれないゼミがあるのでその点は留意しておきましょう。

  • 教授に会いに行く/ゼミを見学しに行く。
面白そうなゼミが本当に自分に合っているのかどうか、教授に直接お話を伺いに行くか、ゼミを見学させてもらえるなら是非見学しに行きましょう。やっぱりゼミ生の雰囲気とかも大事だと思うし!
なにより、留学で通常の入ゼミプロセスには乗っかれないので、代わりにどのように入ゼミ試験を課してもらえるかを聞くことも大切です。メールでも済む用事ですが、教授もエクストラの時間を割いてわざわざあなた用に入ゼミプロセスを考えてくださるので、直接お会いしに行くのが礼儀でしょう。


  • 準備は早めに!!
これはゼミによって異なるからなんとも言えないんですけど、まー基本やっぱり早めに準備しとくのは大切ですね。笑
おれは年末23:59が締め切りのエッセイが入ゼミ課題で、その直前はfinalsがあったのでなかなか時間が割けず、結局旅行先のニューヨークで毎晩エッセイを書いていました。泣
時間をかけた方が間違いなく良いものは出来るはずなので、大変ですが時間を見つけてコツコツ準備して行きましょ!
ちなみに僕はその後モントリオールに帰ってから教授にスカイプ面接をして頂き、無事希望ゼミに入ることが出来ました。
他学科なんですけど、社会学を勉強します!:)

Generalなことっちゃgeneralなことしか書いてない気もしますが.....
一貫して言えることは、交換留学選考通過後から僕らは色々先回りして準備をすることがとても大切になると思います。
ボスキャリに行きたいのならなおさら!ボスキャリについてはこちらの記事参照

もし、上記以外で質問等あれば、コメント欄に残して頂ければこの記事に追記という形で更新致します!:)



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さて、今日の記事は内容盛りだくさんでいきますよーーっ!
次は、留学をより実りのあるものにするある"オススメ"をご紹介します!

その名もずばり、"振り返り会"!!
詳しくはコチラを参照してください!

僕らも留学が半分過ぎた頃に、同じく慶應から派遣されている先輩の提案で始めたのですが、いやこれがとぉっーーーーても良いです。べりーぐぅ〜

というのも、きっと誰しも壁にぶつかり、挑戦し、それに悩み頭を抱え、苦しくなることってあります。
それをこの振り返り会で言葉に出して共有することで、話しながら自分で改善点が見えてきたり、フィードバックをもらって次に活かすことが出来ます。
なによりも、抽象的になりやすい「留学の目標」がとても具体的になるのが個人的には1番この振り返り会から得た大きなものかな。

僕なんかいっちばん最初に掲げた目標は"Study hard, Party hard"なわけで....こんなの達成できたかどうかなんてわからないし、ましてぶれっぶれになりやすい軸なんですね。Vague過ぎ!

だから、この振り返り会を通して、自分の反省点はどこなのか、どうすれば改善出来て、その為には具体的に何をするべきなのか。

それが見えてくるのはとても価値のあることだと思います。
なぜなら、「留学」というと「何か特別な1年間」というイメージを人は持ちがちで、送り出してくれる友人は「一年後の成長した姿を楽しみにしてるよ!!」と言って背中を押してくれるわけなんですが、ただ海外行っただけではなかなか成長は出来ない...というか、基本的にこっちの生活だって日本でしていることと同じです。
むしろ、おれがこっちでもがいている1年間で、日本にいる友人たちがどう成長しているのかが楽しみだよ!といったところが本音だったりもします。

もちろん勉強の量、時間はとても比べ物にはなりませんが、学生として日々お金は節約して、勉強にも遊びにも全力なのは世界共通だと思います。
本当に、生活基盤は一緒だと思っています。留学したからって天才になるわけでも、英語がぺらぺらになるわけでも、社交的になるわけでも、金髪になるわけでもありません。
留学は、いわば環境が変わる故に可能性、チャンス、機会が少し増えると言ったところでしょうか。全てはあなた/僕ら次第です。

そんな中自ずと湧く「あれ、おれわざわざ海外まで留学しにきてなんも成長できてないじゃん....」という焦燥感、絶望感に覆われそうになったとき、
具体的な目標
はとてつもなく心強い道標になります。

1番最初の振り返り会であがった「具体的な目標」の一例をシェアすると、

- Office Hoursにもっと足を運び、わかるまでとことん教授と話し合う。
-Conferenceで必ず発言する。
-予習に追われるよりも、きちんと復習をする。
-etc...

当たり前でなんの変哲も無い目標ばかりに見えるかもしれませんが、「夢の留学」にいざ飛び込むとわかります。なにもかもが新しくて、不安で目の前が真っ暗になりそうな時、小さな、けど確かな灯火はあなたの/僕らの軸を安定させて、留学生活の礎を築いてくれるはずです。






振り返り会、是非試してみてください!:)

留学生活も、残り一ヶ月。


飯塚




2014年2月14日金曜日

残り3ヶ月!


僕もまおの真似しようかなって事でブログ更新!笑

飯塚です:)

気付けばあまり普段の生活のことを発信していなかった様な気がするので、冬学期のお勉強のことについて少し。

まず、軽く今学期履修している授業の紹介!
今学期は1つ授業を増やして5つ授業を取っています。challengingだけど、まあせっかくなら授業も増やしてかつ成績もあげちゃおうじゃないの、という超非論理的な思考でこうなりました笑

  • ECON 225 Economics of Environment
  • GEOG 210 Global Places and Peoples
  • ENVR 203 Knowledges, Ethics, and Environment 
  • FRLS 207 French
  • EDUC 204 Drawing
とまあ、ことごとく違うdepartmentからオファーされてる授業を履修しました。笑

ちなみに全体を通した雑感を言うと、前学期よりも途端に英語わかる様になった気がしてます!!笑 冬休みなにがあったんだろう、でも本当に授業も聞き取りやすくなってるし、発言も出来る様になってきた気がする。慣れ...勘違い....自信?わからないけど、この勢いに乗ってさらにパワーアップしたりたいと思ってます。

授業で注目なのはDrawing!!その名の通り、絵を描く授業です。多分、デッサン?をやってます。鉛筆とかCharcoalとかContéとか色々なメディアを使って!
本当は成績気にせずただ楽しくやりたかったから(なめてる?笑)、Pass/Fail制度を使って履修したかったんだけど、Exchangeは無理だ、って言われて仕方なく普通に履修してます。
ま、でも別にこの授業は成績気にせずほんと楽しく、上達を目指してやってます!

ちなみにPass/Fail制度というのは、通常のA/B/C...とかの成績はつかず、P/Fだけで評価されるので、自信のない科目や専門外の科目にも挑戦しやすい様に設けられているとてもすばらしい制度なのです!(GPAに悪影響でないかな...とか考えずに素直に学問に向き合えるからね!)

マギル生にDrawingのクラスとってるんだ〜て言うと大抵は

「え、マギルにそんなクラスあったの?!めっちゃ履修したいdepartmentどこどこ?!」

て感じのリアクションが返ってきます。笑

ちなみにこのクラス、オファーされている学部がおれの所属学部じゃない、かつおれはExchangeということで履修は全然出来ない立場だったんですけど、教授に「お願いお願い〜〜絵描かせておくれ〜!」て頼んだら入れてもらえました。
いやーーこっちは交渉次第で本当に結構なんとでもなります。笑


モントリオール名物Poutine! 一週間毎食これの週がありました。笑
(Poutine weekてイベントがあったからね!)


他は、Fall semesterよりもEnvironmental studies intensiveなラインアップにしました!慶應に戻ったら環境学の授業ないし、色んな視点から環境学を学んでみよう!ということで環境経済学、人文地理学(Human Geography)、環境倫理学を選びました。
どれもめっちゃ面白い!!!特にイコンはめちゃお気に入りです。超面白い!倫理学は正直チンプンカン...とってもvagueな学問な気がします!笑


*************

ちなみに現在バレンタインデー3:34AMです。
ついさっき、朝8:30締め切り(あと5時間!)のアサインメントを仕上げました。今日はGEOGのミッドタームがあって、火曜日にはフランス語のクイズもあったので今週は比較的結構忙しかったです。

でもまた、来週火曜日はフランス語のSketchそしてLab workの締め切り、木曜日はフランス語の中間、再来週水曜日にENVR中間で、金曜にECONの中間、そしてGEOGのクイズ、とテンコ盛り盛りの月なわけです。加えて毎授業readingはあるし....あ、月曜までに絵も仕上げなきゃ!!

多分ファイナルよりも、この3週間が今学期一番キツいんだろうな...と感じてます。
でもこのキツい毎日ももう終わりまで3ヶ月を切ってると思うとどこか寂しかったり....いや...それはまた別の話か。笑


ま、スノボチームに入っているので毎週土曜日は暇なら滑りに行っているし、週末はなにかと楽しい予定が詰まっているので、それを励みに毎週勉強頑張ってるって感じです!
なにより3週間後は待ちに待った春休み.....にやにや
まあ、春休みのことに関しては後日またブログに書くかもしれません!乞うご期待。


ではでは、4時間後には授業なので少し寝たいと思いますっ!

チョコくださいっ!


2013年12月18日水曜日

クッキングパパ


随分と更新が遅れてしまいました。
申し訳ないです。

飯塚です!
そして個人的な投稿として、前回の記事、とてもdepressingな記事になってしまってコメントも返せていません...。申し訳ない気持ちでいっぱいです。
でも、留学をしたことのある人ならきっと誰もが経験したことあるんじゃないかな、とも思うので、留学ブログには珍しいああいう記事もたまには...という寛大な気持ちで読んで頂ければと思います。



*********

さて、と。


ファイナルが終わったぞーーーーーーーー!!!!!!!!!!

いやー、やっと終わった...
先に言っておきます、今回はゆる〜〜〜く書いていきます。なのでかる〜〜〜く読んで下さい。笑

マギルに来て初めての期末試験、結構勉強しました。
今振り返ればもっと出来たはずですが、ま、そんなこと言ってもきりがないので言わない。

と、いうことで今回は僕のファイナルウィークの過ごし方、特に”食事”にフォーカスして書いていきたいと思います!:)




**********


12月の頭に授業が終わってから、僕のスケジュール的には最初の試験まで準備時間が一週間くらいありました。
でも、如何せんルームシェアをしているとやっぱり家で勉強てなかなか集中して出来なくて、図書館に籠りっぱなしでした!
前にも紹介した法学部の図書館、Gelberに文字通りこもってました笑


が、しかし。
ファイナルウィークはわけわからないくらい図書館が混んでいて(まあわけわかるか。笑)、空いている席が無い!!
10:30に図書館に行っても本当にひとつも席が見つけられず、翌日から6時起き、7:30にはGelberに到着してました。
この時間でやっと席が選べる感じです。辛い。

そしてお昼に食べに行けば帰ってきたら席が無い。
荷物を置いて行けば盗まれる。

そう!こんなこと言うとおっかないけど、マギルの図書館では本当にlap top theifが続出していて、僕の友達も何人もパソコンを盗まれていました。ほんの少し目を離した隙にもってかれるみたいです...

そう、こんなだから、席からも離れられない。

「うーーん、どうしよう、お腹は空くしなあ〜...。」

と、いうことで僕が試験期間中に毎日食べていたお昼がこちらっ!ジャーン





マフィンでございます。ブルーベリーマフィン。結構美味しい。笑

ちなみに毎日基本的に朝の7:30から、12時間〜15時間図書館に座りっぱなしで勉強していたので、その間に口にするのは2つのマフィンとコーヒーのみでした。


そして疲れ果てて23時過ぎとかに帰宅。

「腹減ったしなんか食いたいな〜」

と、言うことでなにか食べようとするも、うちに食材がない!!!笑
ここ数週間我が家からは壊滅的に食材がなくなっていて、でも外寒いし(最近の平均-15℃、体感温度-25℃とか)買いに行くのめんどくさいし、家にあるもので済ませたい。

...家にあるのはパスタだけ...。


よし、とりあえず茹でよう。






うん、いい感じ。アルデンテ。いや、わからない適当。

えーと、ソースソースっと...。


あれー

トマトソースー




うーーん
ないなーーー....。







あ、バターがあるじゃん!


ポイッ



まぜまぜ。









塩こしょうをサッサッと!


あら、胡椒の加減が素敵、美味しそう!



しっかりと混ぜ合わせてー、と。








「いっただっきまーーーーーす!:)」


ぱくぱく...もぐもぐ...。

**********



と、こんな感じでお届けしてきました今回の記事。
これが基本的に去る一週間の僕の食事のルーティーンでした。

ちなみに、バターと塩こしょう、別に全然おいしいっす笑

ただ毎日マフィンとバターパスタとなると...飽きるというかひもじいと言うか....

切ないです。悲しい。笑
こんな勉強して食べるのはこんなもんばーっか笑


そこで飯塚は考えました。
「どうにか一工夫は出来ないものだろうか。」

と、いうことで考案されたのが

ジャーーーンっ!

...見た目じゃわからないですね笑


めんつゆをかけています!


この一工夫が、美味しさの秘訣というか、愛というのか....うん。笑

気持ち和風になります。基本は素パスタです。笑

ちなみに、現在の我が家にはパスタすらなくなりました。親戚に送ってもらったレトルトカレーで生き延びます!

そして、今週末からはアメリカの東海岸に旅行に行ってきます!楽しみ!:)


***************




とても内容の無い記事になってしまいましたが笑

皆様、Merry Christmas & 良いお年を!
Fall SemesterのFinalの終わりとともに僕らの留学も残り半年となりましたが、これからもどうぞ「交換留学のすゝめ」をよろしくお願い致します。

また、年明けにすぐ更新したいと思います!^^


それでは、最近のモントリオールの写真で締めたいと思います。









先週末の大吹雪!
文字通り「横殴り」の雪




大吹雪の翌日。基本膝くらいまでは積もってました!
そしてこれはFacebookで流れてきた写真笑
図書館に向かっているマギルの学生が雪に埋もる、というちょっとおもしろい写真。笑
でも、掃除されていないところは本当にこれくらい積もっていた!












自転車大学に置いていた人かわいそうに...

きっと春までここに放置されるんだろうなぁ。











2013年11月27日水曜日

逃げるな、おれ。


今なら、本当の素直な気持ちを綴れるかもしれない。

公共の場で、しかも皆でやっているブログでこんなことを書くのが正しいことなのかわからない。
...きっと、間違っている。


でも、書かせて下さい。
公開するかはわからない。すぐに消すかもしれない。普段、こういう愚痴は高校からつけている日記に全て吐き出す。だけど、今はここが1番素直な気持ちを吐き出せそうだから。



*************




昨日の記事で僕は


でも、この劣等感からも学ぶことはあります!
完全に今まで井の中の蛙であったことや、「言葉が通じない」という極限状況でしか見えない本当の自分の弱さだったり、強みがきっとあるはず。
この劣等感の中でしか気付けないことがきっとあるはず。


と書いた。

なんてカッコつけているんだろう。鼻で笑うレベルだ。


今の僕に、強みなんて見出せない。
見えるのは、ひたすら自分の弱いところ。






弱い弱い弱い








今の僕には、自分の弱いところしか見えない。








*******************



人はすごく上手く出来ているな、と感じる。

なんでこう、すぐ自分の都合の良い様に物事を解釈出来るのか。
なんでこんなにも自分に甘いのか。





あんなに勉強して、あんなにも手応えのあった中間試験。

結果は散々。


「英語が出来ないから、いくら頑張ったところで越えられない壁があるんだ。」
「ネイティブと張り合おうなんて、おれには100年早い。」
「それとも、ただおれは勉強が出来ないやつなのか。」
「いや、きっと両方だ。英語も勉強もできない。マギルではただのお荷物なんだ。」
「....帰りたいな。」



なんなんだろう。
どれだけおれは弱い人間なんだろう。



明らかにおれよりも英語が下手なフランス人のルームメイトが、同じ試験でおれよりも良い点数をとった。


「そりゃ彼はエッセイをフランス語で書いていたから。彼も英語で書いていたらおれよりも悪かったに違いない。」(マギルでは英語フランス語どちらでエッセイを書いても良い。)
「彼はフランスで1番の大学に受かってるんだから、頭も良いし、要領も良いんだ。」





こんなにもたくさん言い訳が浮かぶ。



*****************


カンファレンスでは全く発言が出来ないでいる。



最初こそ、「やばいぞ。」と思っていたものの、秋学期もそろそろ終わりに近づき、発言せずともやりくりするズル賢さも身につけた。


わかっている。このままじゃ、何も変わらない。
慶應に戻っても何も成長していない自分の姿が安易に想像出来る。

でも、なのに、
「なんか皆すごい理解しててたくさん発言もしてるし、別におれはいっか。」
「とんちんかんなこと言って恥かきたくないし。」




...弱い。





***************



友達にテストの出来を聞いたり、


彼女に愚痴を垂れたり、


先輩に結果に報われないことを連絡してみたくなったり、


SNSに文句を垂れたり、


ベンチの隅で唇を噛み締めて必死に涙をこらえたり、


今こうやってブログになんか書いていることも、




きっと結局は全部



...なんでだ。





ああ。
そうだ、

慰めてほしいからなんだ。



「大丈夫、飯塚なら出来る。」
「飯塚でそんな大変なら、本当に辛いんだね。」
「飯塚は優秀だから、大丈夫。」
「頑張ってるのは知ってるから!」
「なんとかなるよ!」



きっと心のどこかでこんな言葉をかけてほしくて、こんな醜いことをしている。







弱い。



なにより、

情けない。くだらない。








*************







おれには、そんな薄っぺらい言葉はいらない。




そんな言葉、いらない


全く、いらない。



そんな言葉が欲しいんじゃない。

おれに必要なのは優しい言葉じゃない。


そんな言葉をもらって、今良い気分になってところで意味がない。



今のおれにはそんな表面だけの、おれの薄っぺらい自尊心を満たす為だけの言葉なんかいらないんだ。


もう、おれは周りの優しい言葉に甘えてちゃいけない。





本当は自分が1番良く知っている。


全然努力が足りないことを



全然努力なんかしていなくても、後から振り返るとなぜか自分が身を削って努力していたかの様な錯覚に陥る。


TOEFL勉強のときがまさにそう。


大学になってから勉強を始めて、スコアもたったの4ヶ月で40あげて、100を越えた。


皆に「すごい!!」と褒められ、自分は100%努力したわけじゃないのに、なぜかそんな気分になって。

あたかも自分が努力したかの様な、
あたかも自分が優秀であるかの様な、
そんな醜い勘違いをして。

...全てただの偶然が重なった、ラッキーだったていうのに。





本当は自分が1番良く知っているんだ。



努力が足りないことを。


自分が努力しているフリをしてきたことも。
自分が優秀でないことも。




テストの結果が出ないのも、カンファレンスで発言が出来ないのも、勉強が足りていないから。
勉強大変、徹夜、課題、クイズ、テスト...


今、努力をしてこなかった...否、「努力してるフリ」をしてきたツケが回ってきている。
こんなにも結果が出ないことで、今まで努力を怠ってきた事実を、現実を目の前に突きつけられている。


だからまた、僕はいつもみたいに忙しい自分を演じて、そんな自分に甘く褒め言葉を囁く。
何かにつけて勉強をサボる自分。
努力を避けて、楽な道へと揺らぐ僕の気持ち。



現実から逃げる自分。




だから授業内容の理解が足りていなくて、発言も出来ない。
言わずもがな、それがテストの結果に反映される。
当たり前だ。


...でも、それでもなお、僕は言い訳を探しては自分を納得させて、逃げようとしていた。


わざわざ海外まで来て、なにをカッコつけているんだろう。
なにから逃げているんだろう。
どうしてここまで自分に甘いのだろう。




おれは、弱い。


僕はこんな弱い自分に失望して、絶望した。

僕はただひたすら劣等感に溺れて、逃げてきただけなんだ。



この事実に向かい合って、それを心に刻み込んで、本当の「努力」をしないと、おれは何も成長しない。






何も、成長出来ない。


おれは変わらないといけない。





2013年11月20日水曜日

井の中のおたまじゃくし



皆さん、二次選考お疲れさまでした!そろそろ合格発表ですね。


今日も元気に、いーつかです。
さて、僕も課題に一区切り着いたところです!



国際政治のFinal Paperを徹夜で仕上げていました!


いやー、他にも提出日の同じ課題があり、ぎりっぎりになってしまった....
締め切りの6分前に提出出来ました!あっぶねーあぶねっ


まあともあれ!
今学期も、残すところあと一ヶ月。フランス語のクイズを2つを倒したら、finalが待っています....





********************




「留学すれば英語がぺらぺらになる。」


なーんてこと思ってる人、純ジャパには多いと思います。
僕も多かれ少なかれ、心のどっかでそう信じ込んでいたところがあったと思います。




....でも、そんなこと。


ないです。



まあー当たり前っちゃ当たり前です。

交換留学の準備をした(してる)人はわかるかと思いますが、アプライの時点である程度の語学力は既に求められてるしね。

慶應の交換留学の場合は、最低でもTOEFL80は必要だったかと記憶しています。
まあこれも当然っちゃ当然ですね。現地の学生に混じって授業を受けるんだから、最低限授業についていけるだけの語学力がなければ、慶應も派遣をするメリットがありません。


他大学の交換留学システムはまた色々と異なるみたいですが、慶應の交換留学の場合、基本的に派遣期間は1学年期間です。
そしてESL (English as a Second Language)等、語学の授業を履修することなく完全に現地の学生と一緒に授業を受け、同じ課題、試験を課され、同じ評価基準で成績がつけられます。

...まあ純ジャパの僕が代表して言いましょう。


授業についていくのは か な り 大変です。



おっと、留学生ブログにありがちなフレーズでちゃった。

でも本当です。おれも留学する前色んな人から「留学大変」「勉強ばかえぐい」とかっていう話を散々聞いてきて、
「わーったよ、大丈夫頑張るから、めっちゃ勉強するから!」
て生意気に思ってましたが、今その言葉の真意を身にしみて感じています。笑

どんなに家で勉強して、図書館で徹夜をしようとも、授業を理解出来ていなければ意味ないですよね、はい。
日本語で授業を受けるのとはわけが違って、一瞬でも気を抜いたらおいていかれます。僕の英語はマルチタスクしながら、耳に入ってくる英語が理解できる程のレベルではないです...。だから正直、ノートをとるのですら要領よくやらないと本末転倒になりかねない。
小さなクラスでディスカッションのあるクラスは、毎回授業前とても憂鬱で必死で復習しています。それでもクラスメートの言っていることが理解出来ないことは多々...。


帰国生でも大変、という話を聞くんだから、もう「英語」が壁としてある僕ら純ジャパは全部がとっても大変です。


ま、でもその分僕らにしか出来ない成長僕らにしか見えない留学の景色があると僕は信じていますけどね。
(語学力の伸びのことだけを言ったわけではありません!)








語学で劣っている分、何か他の姿勢で補わないといけないと思うんです。


例えば、ペーパーでもディスカッションでも、英語が下手な僕が突出して目立つ為には「面白いアイディア」を出すしかないわけです。
そうじゃないと本当に、ただの「英語も話せないアジア人の交換留学生」になってしまう。




************





一ヶ月くらい前。

初めてのペーパーを書き上げて、文法、語彙をチェックしてもらいたくて、学部生のボランティアで運営されているwriting centerみたいなとこに行ったんですよ。

そしたら僕のエッセイ直してくれる人が、口元にやにやしながら、必死で笑いこらえて「ここってこういう意味?」みたいなの聞いてくるんですよ。


いやいや。

これはかなり堪えました。

今でもあのニヤニヤは頭から離れません。...あーイライラしてきた。笑

もちろんおれは全く英語得意ではないし、そりゃネイティブに比べたらひどい英語だったかもしれないけど、ねえ?


TOEFLも最終的には100以上のスコアを出したし、純ジャパにしては悪くないスコア。
中でもWritingはほぼ満点を出せた、1番良いセクション。


なのにこのざまです。


いやー悔しかった。
本当に悔しくて悔しくて...。


でも、その時は諸々が重なってメンタルきてた僕は、完全に負のスパイラルに陥り...笑


「...たしかに考えてみればおれ英語全然出来ないし、成績も全然思う様に取れてなくて、ぱっと気軽に遊びに誘える友達もほとんどいないし....
え...おれただの底辺やん...英語も話せなくて勉強も出来ない友達もいない...ああ...

ああああああああああああ!!!!!!!!」



と、まあひどい劣等感に苛まれてました。





ふむ。






それでもやることはたくさん迫ってきていて。

readingはしないとさらに授業がわからない、課題出さないと単位落としちゃうし、Socialもこなさないと友達いなくなっちゃう、あ、でもこれじゃ全然寝れないや...


正直、留学2年じゃなくて来年にすればもっと苦労せずに済んだのかな...

とかも思っちゃいました。

でも、来年におれの英語がめちゃめちゃ出来る様になってるなんてわけはないし、自分でこの血迷った考えは一瞬で吹っ飛ばしました。笑


今まで、日本ではある程度なんとなく勉強すればしっかり結果もついてきてましたが、

ここまで劣等感に押し潰されそうになる日々は始めてです。


そこまで、留学はchallengingです。少なくとも、純ジャパで留学する人は覚悟しといた方がいいです。日本で一体毎日なにしてたんだってくらいこっちでは勉強します。笑

それに勉強だけじゃない。毎日自分の食べるものは自分で作って、洗濯もして風呂掃除も皿洗いも全部自分たちでするんです。


ただ、留学が辛いんだってことを伝えたいんじゃないんです!
皆がfacebookとか見て抱いた印象通り、楽しいこともたくさんある。日本じゃ出来ない様なことも既にたくさん経験出来た。

でも、そうやって目に見える部分だけを切り取って、「留学楽しそうだな、いいじゃん、行こ!」とか思って来たら、相当痛い目見ます。

やっぱり、「」が大切なんだなと、後から振り返ると感じたり。
ただ当時は精神的ダメージがでか過ぎて,,,,,w



でも、この劣等感からも学ぶことはあります!
完全に今まで井の中の蛙であったことや、「言葉が通じない」という極限状況でしか見えない本当の自分の弱さだったり、強みがきっとあるはず。
この劣等感の中でしか気付けないことがきっとあるはず。



僕もまだ、そういうのを探っている段階です。












なんなんだろう、おれの強みって。



2013年11月9日土曜日

ショートコント「面接」 *追記有り

シリーズブログ第4弾担当、飯塚です!

わけあってただいまアメリカClevelandから記事を書いております。笑
皆がボスキャリで揃ってボストンに向かう中、おれだけ違う所へ飛んでいきます。笑


さて、二次選考について。

もうあの緊張どきまぎの面接から一年も経って、自分は今留学しているんだなーと思うと少し不思議な感じです。

ではさっそく本題に入りましょか


二次選考に向けての準備

当たり前のことですが、一次選考で提出した書類については何を聞かれても完璧に答えられる様にしましょう。
特に志望理由書、留学計画書については多く聞かれます。というか、そこのみ聞かれます、ぐらい聞かれます。笑

あとは、僕は先輩にどんなことを聞かれたか質問したり、「慶應 交換留学」とかでググってブログ等から雰囲気を掴もうとしてました。

...一応、英語でも面接対策はしました。が、僕は英語では面接されませんでした。
(噂では、イギリス留学希望者には英語で面接があるとかないとか...すみません、定かな情報ではないので、軽く流して下さい)


面接当日

いやー今でも鮮明に覚えてます。
当日少し早めに、現在UCSDに留学している田中と待ち合わせて、三田のエクセルシオールで直前面接対策してました!雨降ってたなーそういえば...ああ、懐かしい...笑

少し早めに会場に移動しましたが、全然座る場所とかなくてソワソワしてたのを覚えています。笑
ちなみに、みーんなスーツでした!指定はないけれど、スーツが無難でしょう。一人だけ私服の人がいたような気もするけど...

聞かれたことは基本的には想定内というか、意外すぎることはあまり聞かれませんでした!
以下、メモを列挙します!

  • 志望動機
  • まだわからないけど、仮に第四志望の大学に派遣されることになっても、辞退することなく留学しますか?
  • 絶対?絶対辞退しない?(まじです。笑)(ちなみに別に第四志望大学には派遣されていません。)
  • 第一志望大学以外でも環境政策は学べるの?
  • じゃなんで第一志望の大学が良いの?
  • 帰国後は慶應で何をしていくつもり?
  • 国際公務員って、実際はどんなことをするつもりなの?
  • 公務員って色々あると思うけど...
  • 国際公務員てことは日本の公務員辞めて、ってこと?
  • 公務員試験に関しては準備は始めてる?それとも調べ始めたりしてる?
  • 生まれた時と短期留学以外には長期海外滞在経験はない?
  • 親は留学のことに関してどう思ってるの?
  • etc
とまあざっと大体こんな感じだったと思います。


最初の方の質問は想定内であったものの、公務員について結構突っ込まれたのは意外でした。結構焦りました。

「え?そこそんな突っ込むの?!」

と。笑

まあでも普通に、難しいこと考えたり、知ったかぶりとかはせず、思った通りのことを正直に話しました。

これが結構大切な気がします。

面接ていうとガチガチになっちゃう人がいると思いますが、あまり考えすぎずに「慶應の教授と留学のことを話す」って考えれば素の自分が出せるんじゃないかな?
準備に準備を重ねて来た皆さんなら、素を出せれば留学への熱意も伝わるはず!!

正直に、でもしっかりと留学に向けて準備をして来たこと、留学への熱意を伝えることが出来ればきっと二次選考も通過することが出来ると思います!


....とは言うものの、僕は当日めちゃめちゃ緊張してました。
何度手のひらに「人」の字を書いて食べたかわかりません。笑


ここでわけわからないタイトルの意味をやっと紹介出来るんですけど、

心の中で「ショートコント、面接」って唱えてから面接会場に入ると途端に緊張感も吹っ飛びます。笑
これ僕も誰かに教えてもらって実践したんですけど、すごい気が楽になりますよ;) (これも田中だったかな?笑)


ただ、くれぐれも声に出したり、「はいどうも〜パチパチ」みたいな入室は控えましょう。笑


ところで、何か質問等あれば、気になるブログの記事にコメントを残して頂いたり、keioexchangena@gmail.com にメールを送って頂ければ時間のある時に、なるべく早く、お応えするので気兼ねなく質問して下さい^^



それでは皆さん、二次選考頑張って下さいね!!!



最後に、Cleveland空港の写真を載っけておきます:)
Rock and Rollの街らしい!笑
それでは、次回以降もStay tuned!




****************

11月14日追記


一次を通った友達と話していて、急に思い出したことをどうしてもシェアしておきたくなったので追記させて頂きます!

お伝えしたいことは何も難しいことではなく、至ってシンプルなこと。しかし大切なことです。



面接は是非「笑顔」で臨んで下さい。



緊張でガチガチな顔で話すよりも、

笑顔で自分の留学への熱意、目的、その後へと続く夢を話した方が絶対印象が良いです。


僕も面接前、本当にお世話になった先輩からアドバイスされたことです。


笑顔ではっきりと自分の留学への熱意、留学計画を伝えてください。
面接は、書類上の言葉では表現しきれない「アナタの気持ち」を伝える場です。


なぜ、慶應は他の誰でもなくてアナタをこの大学に派遣しなければいけないのか。






面接は、チャンスです。






以上

飯塚



2013年10月29日火曜日

モントリオールの歩き方



どーも飯塚です!


モントリオール、寒いです。

つい最近まで半ズボンで外を歩いていたと思ったら、いきなり最低気温が氷点下という寒さに...。

ところで皆さん、どこかできっと名前くらいは聞いたことあると思います、モントリオール。でもどこにあって、何があって...てのは意外と知らない方多いと思います。
はい、僕も全然知りませんでした!


実は、先週わざわざ僕に会いに来てくれた人がいたので、観光案内がてら僕も「旅行客」になりきって色々探索してみたので、今回はひたすらモントリオールの観光地紹介に努めたいと思います!難しいことはなし!ただただ楽しい部分のさらに本当に楽しい上澄みだけをすくってお届けしたいと思います。笑

題して!モントリオールの歩き方!!


よーし写真たくさんのっけるぞー!



***WHAT TO SEE***
まずは、モントリオールに来たら是非見てほしい所謂「観光名所」をチェック!!



---Biosphère

環境問題をテーマにした博物館です!北アメリカで最初の環境博物館という話があったりなかったり... 
この独特な構造の建物はBuckminster Fullerによって建築されたものなんですが、このFullerさん、実は"Spaceship Earth"(宇宙船地球号)という誰もが聞いたことのある表現の生みの親なんです!
ちなみにこの建物、元々は1967 年に開催された、モントリオール万国博覧会EXPO67でアメリカのパビリオンとして使われたそうです。


展示は水に関するものが多く、環境問題に興味があってもなくても楽しめる展示が多いと思います。
でも、"環境問題"に焦点をあてた博物館て面白いですよねー、ありそうで意外とない感じ。日本にも似た様なものあったかな?


個人的には、30分程行われるプレゼンテーションがおすすめです!!
「海水の温度が1℃変わるだけで海流、気候、生態系にどう影響が与えられてしまうか」のプレゼンなんですが、完全にThe Global Environmentの授業内容とかぶってて、「お!知ってる!」「ん、これはなんだっけ...」とか思いながら聞いてました笑
とてもわかりやすくて面白いので行く機会があれば、是非!プレゼン聞いてみて下さい!

僕もまたファイナル前に復習がてら行こうかな...笑


天気が良くて気持ちよかったのでこんな写真も撮っちゃいました笑






---Mont Royal

マギル大学の真後ろにそびえ立つ山です!




僕たちが登った時はちょうど紅葉まっさかりで、とっても綺麗な景色でした!!
やっぱりカナダといえば紅葉だよね!!!

ちなみに、登るとはいっても階段はあるし、山というよりは丘のサイズなので30分もあれば登れます!笑

夜はダウンタウンの明かりでまたひと味違う姿を見せてくれるので、元気があれば昼も夜も登れたら良いかもしれません:)

ただこの季節は、もう風とか吹かれた日には寒くて冷たくて手が一瞬でとれそうになります!防寒はしっかり!おれも早くコート買わなきゃ死んじゃう...
山頂で半袖のカナダ人見た時はさすがに「やべーな...」て思いました。笑
日本人には到底無理ですw



---Old Montreal/Old Port

これはザ!観光地だと思います。



きっとその名の通り昔ながらのモントリオールの風情を残している地域なんだと思います。旧市街かな。


ここに訪れた誰もがきっと必ずこう思います。

「わーー、すごーーいきれーーい♥ヨーロッパみたーーーい!♥」


カナダです。
もう一度言います。ヨーロッパじゃなくてカーナーダー!
でも、モントリオールが「北米のパリ」と言われる由縁もこの雰囲気とフランス語を話すというところからきているのかな。



ごめんなさい、この日雨降っててもうそれはそれは本当に寒くて全然写真撮ってないんですけど...
もっともっと素敵な街並みが広がっています!

そして、Old Montrealの中でも特に観光客を魅了してるのが....




---Basilique Notre-Dame de Montréal

ノートルダム大聖堂!!




僕も今回初めて訪れたんですけど、息をのむ美しさです。
教会なのに入場料を払うことにはどうしてもやっぱり抵抗があったけど、完全に観光地化しちゃってるんだなーとか思いながらお金払いました。

でも、普通にミサは行われているみたいです。...でもそういう人たちも毎回お金払うのかな??
まあいいや!笑

観光地として!お勧めします。スケール、綺麗さ、圧巻です。




---街の銅像たち

変なタイトルでごめんなさい。笑
というのも、モントリオールは結構「芸術の街」で、(もちろんヨーロッパ程じゃないけど東京よりは!!)至る所に銅像たちがいます!!

例えば、ほいっ


これは、人間の光と影だったかな...忘れちゃいましたが、後ろのほうにいる人たちは結構グロテスクで、強烈なstatueです。


ただ、僕のお気に入りはこれ!!!!


マギルの正面にあるベンチ銅像で、マギル生がジャンクフードを食べながら課題に追われる様子を描いた銅像。笑
いやーー悲しい。笑
もっと楽しそうな大学生銅像作れば良かったのに、よりによってパソコンに向かって課題せかせかやる様子とか現実的すぎて、悲壮感溢れ出すぎてて...笑 

見て下さいこの辛そうな顔。リスにクッキー盗られちゃってるし、半袖なんて絶対寒いし、なにより絶対普通にベンチ座った方が楽なのに...
突っ込みどころは満載ですが、この彼は初めて見たときから僕のお気に入りです!!
なんならモントリオールで1番好きかもしれない!笑

ちなみに、彼のパソコンのスクリーンには、



"Steve Jobs est mort."

「スティーブ ジョブスは死んだ。」

と書いてあります。



うーん...


一体彼はこんな街のど真ん中で何をしているんだ....笑



でももう一度言わせて下さい!!
僕はこのベンチ銅像が大好きです!!!



---Atwater Market




うちのわりと近所にある市場です!
新鮮な食べ物が豊富で、特に今はハロウィーンに向けてかぼちゃかぼちゃかぼちゃ...て感じでした!
写真もこれ全部かぼちゃ!すごい!!




そしてこれはチーズコーナー!

モントリオールではスーパーでもどこにいってもこの倍以上の長さはあるチーズコーナーが必ずと言ってよい程あります。
まだ全然試せていないけど、既に食べたことのないチーズとの出会いが多くて堪らないっ笑




---Sherbrook & St. Catherine & St. Laurent

ダウンタウンの代表的な大通りです!
写真は割愛しますが、ショッピング、レストラン、バー、クラブは大抵この通りにあります。

まあでも正直ここのダウンタウン見て思ったことは、「東京すげーや」てことです。笑
本当に、あんな池袋、新宿、渋谷とかの範囲で都会なのは世界レベルの大都市ってことなんですね。
外に出てみて、初めて東京の都会具合に気付きました。



...東京にもベンチ銅像があれば完璧なんだけどなぁ〜笑


他にもLa RondeというアメリカSix flags傘下の遊園地もありますが、さすがにもう寒すぎていけないので、冬があけたら行きたいな、と!!




***WHAT TO EAT***

さあたくさん歩いたらお腹が空きましたね。腹いーっぱい食べましょう。

まずはモントリオールと言ったらこれっ!

---Poutine (La Banquise)



たっぷりのフレンチフライにチーズをのせて、あっつあつのグレイビーソースをかけた、ジャンクにジャンクを上乗せして、ジャンクでコーティングしたモントリオールの伝統的な名物です!!笑

いやー身体に悪そう。


でも僕は大好きです!
この写真はla banquiseという、結構一番人気のお店のPoutineなのですが、お店によってトッピングとか味が微妙に違っています!


例えば、違うお店では...



 牛肉が乗っかったプティーン!

ここのLargeサイズはでか過ぎて完食出来なかった...


ちなみに、ここモントリオールでは、アメリカみたいにバカでかいサイズの食べ物が出てくることは滅多にないです。
というかわりと日本と同じサイズのものが大きく、もっと言ってしまえば日本よりも高いです。笑

その大きな理由は、税金が15%というのに加え、レストランに行けばさらに15%をチップとして払わなければいけないからで...
だから毎日外食なんてとてもじゃないけど学生には無理です。



---KAZU




これまたうちの近所にある、KAZUという名の日本食のレストランです!
なにがすごいって、開店時間の30分前には既に人が並び始め、雨でもなんでも毎日必ずKAZUの前には大行列があること!








日本人のスタッフがフランス語英語を駆使してサービスしていてカッコいいです笑
もちろん、日本語でも対応してくれますよ;)

少し高いけど、本当に日本の味でとってもおいしいです。行列も納得。

...あー写真見てたらめっちゃ焼き鳥食べたくなって来た....!!!笑




---MISOYA

これまた日本食!というか。ラーメン屋さんです!!!




いらっしゃいませ!と迎い入れられます。なんだかホッとします。笑


そしてラーメン!
いやー、わかってはいたけど結構恋しくなるもんですね、ラーメンは。
でもモントリオールなら大丈夫!!MISOYAは本当に本格的な日本ラーメンです!Americanizedされていない。
されているのはなぜかフレンチフライがちょこっと乗っかっているということだけ!!笑

tax、tips込みで$15くらいかかるのでそんなに頻繁にはいけないけど、でもやっぱりいつでもラーメンが食べられる安心感はハンパじゃないです。笑



..いやーしかし、ラーメンと言えば、
日吉のどんに行きたい...。笑

そういえば、日吉になんか新しいラーメン屋さんが出来たみたいですね!一体どれだけヒヨウラはラーメン激戦区になることやら...
それでも僕は、どんをサポートし続けます。どん大好き!どん!どん!どん!ブヒ




少し話がずれてしまいました。


はい、次!笑


---BASHAもしくは、BOUSTAN(レバノン料理)





ここモントリオールでは、なぜかやたらとレバノン料理屋さんを目にします。
レバノン料理がどういうのかどう説明したらいいのかわからないけど、こう、ご飯があってガーリックポテトがあってサラダ、お肉!お肉!お肉!ガーリックソース!!!みたいな料理です。笑

まあがっつり系かな?おいしいですよ!絶対お腹いっぱいになります笑

日本ではレバノン料理屋さんてなかなか見ない様な気がするけど、モントリオールでは本当にたくさん見かけるので、是非来た際にはお試しあれ。



---Schwartz




ここもモントリオールの有名店のうちのひとつですね!
smoked meat sandwichが有名なお店です。

ここも、割といつも行列で、お店もあまり広くないので基本相席みたいなスタイルです。雰囲気は「食堂」みたいな感じかな?笑





見て下さいこの肉の量笑
ぺらっぺらのパンの間に主張が明らかに強すぎるスモークドミートが溢れんばかりに詰まってます。てかもうこれ溢れてますね笑

おいしくてたったの$6とかです、たしか!




---Juliette & Chocolat

お腹いっぱいたくさん食べたあとは、甘い物でしょう。

St. Laurentにあるチョコレート屋さんです!!



もう、ここはほんっとうに美味しくて感動!!!笑
甘いもの食べてこんなにテンションあがったのはいつぶりだろう笑
少し恥ずかしいけど、でも本当堪らないっす。

これ僕が飲んでるココア、Nutellaで作られてるんですよ!!やばくないすか??!笑


うますぎ!ちょっと甘過ぎ!!でも超おいしい!!

...みたいな感じではしゃいでました笑

昨今やたらクレープやらパンケーキが流行ってる日本で、お店出したらめちゃめちゃ売れること間違いなし!!笑

2人で食べながら、
「Juliette & Chocolatなんてフランス語発音で絶対日本人には馴染まないし、"じゅりしょこ"とかって略されて呼ばれたりするのかな〜」
なんて話もしてました笑


まあそれはさておき、笑
本当においしいので、是非是非行ってみて下さい!
冬にチョコフォンデュとか食べたら超おいしそう...(*^^*)



いやー長くなってしまった笑

まだまだ紹介しきれてないところもありますが、とりあえず僕の思うマスト スポットは抑えたと思います!!!


それではまた、近いうちに更新致します!