2014年2月14日金曜日

残り3ヶ月!


僕もまおの真似しようかなって事でブログ更新!笑

飯塚です:)

気付けばあまり普段の生活のことを発信していなかった様な気がするので、冬学期のお勉強のことについて少し。

まず、軽く今学期履修している授業の紹介!
今学期は1つ授業を増やして5つ授業を取っています。challengingだけど、まあせっかくなら授業も増やしてかつ成績もあげちゃおうじゃないの、という超非論理的な思考でこうなりました笑

  • ECON 225 Economics of Environment
  • GEOG 210 Global Places and Peoples
  • ENVR 203 Knowledges, Ethics, and Environment 
  • FRLS 207 French
  • EDUC 204 Drawing
とまあ、ことごとく違うdepartmentからオファーされてる授業を履修しました。笑

ちなみに全体を通した雑感を言うと、前学期よりも途端に英語わかる様になった気がしてます!!笑 冬休みなにがあったんだろう、でも本当に授業も聞き取りやすくなってるし、発言も出来る様になってきた気がする。慣れ...勘違い....自信?わからないけど、この勢いに乗ってさらにパワーアップしたりたいと思ってます。

授業で注目なのはDrawing!!その名の通り、絵を描く授業です。多分、デッサン?をやってます。鉛筆とかCharcoalとかContéとか色々なメディアを使って!
本当は成績気にせずただ楽しくやりたかったから(なめてる?笑)、Pass/Fail制度を使って履修したかったんだけど、Exchangeは無理だ、って言われて仕方なく普通に履修してます。
ま、でも別にこの授業は成績気にせずほんと楽しく、上達を目指してやってます!

ちなみにPass/Fail制度というのは、通常のA/B/C...とかの成績はつかず、P/Fだけで評価されるので、自信のない科目や専門外の科目にも挑戦しやすい様に設けられているとてもすばらしい制度なのです!(GPAに悪影響でないかな...とか考えずに素直に学問に向き合えるからね!)

マギル生にDrawingのクラスとってるんだ〜て言うと大抵は

「え、マギルにそんなクラスあったの?!めっちゃ履修したいdepartmentどこどこ?!」

て感じのリアクションが返ってきます。笑

ちなみにこのクラス、オファーされている学部がおれの所属学部じゃない、かつおれはExchangeということで履修は全然出来ない立場だったんですけど、教授に「お願いお願い〜〜絵描かせておくれ〜!」て頼んだら入れてもらえました。
いやーーこっちは交渉次第で本当に結構なんとでもなります。笑


モントリオール名物Poutine! 一週間毎食これの週がありました。笑
(Poutine weekてイベントがあったからね!)


他は、Fall semesterよりもEnvironmental studies intensiveなラインアップにしました!慶應に戻ったら環境学の授業ないし、色んな視点から環境学を学んでみよう!ということで環境経済学、人文地理学(Human Geography)、環境倫理学を選びました。
どれもめっちゃ面白い!!!特にイコンはめちゃお気に入りです。超面白い!倫理学は正直チンプンカン...とってもvagueな学問な気がします!笑


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ちなみに現在バレンタインデー3:34AMです。
ついさっき、朝8:30締め切り(あと5時間!)のアサインメントを仕上げました。今日はGEOGのミッドタームがあって、火曜日にはフランス語のクイズもあったので今週は比較的結構忙しかったです。

でもまた、来週火曜日はフランス語のSketchそしてLab workの締め切り、木曜日はフランス語の中間、再来週水曜日にENVR中間で、金曜にECONの中間、そしてGEOGのクイズ、とテンコ盛り盛りの月なわけです。加えて毎授業readingはあるし....あ、月曜までに絵も仕上げなきゃ!!

多分ファイナルよりも、この3週間が今学期一番キツいんだろうな...と感じてます。
でもこのキツい毎日ももう終わりまで3ヶ月を切ってると思うとどこか寂しかったり....いや...それはまた別の話か。笑


ま、スノボチームに入っているので毎週土曜日は暇なら滑りに行っているし、週末はなにかと楽しい予定が詰まっているので、それを励みに毎週勉強頑張ってるって感じです!
なにより3週間後は待ちに待った春休み.....にやにや
まあ、春休みのことに関しては後日またブログに書くかもしれません!乞うご期待。


ではでは、4時間後には授業なので少し寝たいと思いますっ!

チョコくださいっ!


2014年1月31日金曜日

自転車で転ばないために

UCSD 田中です。マオに続けて投稿します。

いやーしかし終わった。寝れない。ただいまの時刻朝4時!
今日は勉強しようと張り切って、レッドブルとコーヒーを飲んだのが明らかな原因かな。心臓の動悸が激しくて、I dont feel good です。反省。なんか胸がそわそわする。やばいぞこれwとりあえずシリアル食べてみてます。来週はmid term が3個あるので勉強しなくてはならないんだが、よくない傾向だ。
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とまぁこんな感じで留学生活も基本的には半分がたちました。いやぁー早いねぇ。今学期は、けっこー勉強が忙しめで先学期とは違うなと。そこで気づいたこと。(正直あんま書きたくない内容だけど)


アメリカの大学で勉強する=英語力くそ伸びる

半分ほんとで半分ウソ。
というのも今学期は明らかに勉強メインの生活を送っているのだけどもどーもしっくりこない。のが今の正直な気持ち。 極端な例を挙げるとテスト前こんな感じでした。

<e.g.>
・テストやべぇ英語だしわかんない単語調べなきゃいけないし、くそ時間かかる⇒一日中図書館こもる⇒人としゃべらない⇒寝る。

わぉ。wonderful. 数えるぐらいしか英語使わない日もあったな。しかも思考は基本的に日本語なんだよねこれが。だから先学期のテスト期間中は正直英語力落ちた気がするわ。
確かに単語力とかはつくけど、これって日本でもできんじゃね?って思った。
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世界は僕らが思っているよりも狭くなった。it's a small world.
だってさ、今の世の中ipod一つあれば世界中の大学の講義が受けれるんだもん。知ってましたか?
itues-u(確か)ダウンロードすれば有名どころの大学の授業結構聞けます。UC Berkeleyのとか、ハーバードもあった気がする。こっちで使ってる教材だって、ネットでシラバス調べてamazonでぽちっとすれば3.4日で来る時代だ。それこそ我らの福澤諭吉(先生)の時代は英和辞書も無くて、そんなころはアメリカ(そのころはオランダですかね)に渡るってことは大冒険であって、「あんなものを見てきた、こんな人にあった」なーんて話せば日本中の人がこぞってその話を聞きにきた。今は明らかに違う。それこそ超意識高いスーパーマンなら、アメリカの授業を日本にいながらほぼ再現できる。

そんな時代で、(交換留学といえども)たっかーーいお金を払って来てる自分は何をすべきなんだろうか。というのが最近の僕の中でのtopic。もちろん上記のことはこっちで勉強をしないexcuseになっては絶対にいけないし、絶対にしないけど、勉強だけしてちゃだめで足を動かすのもとっても大事なのかなって思う。(party的な意味じゃなくて、いろんな人に会ったりってこと)


※医者⇒交換留学
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もちろん留学はアカデミックな側面だけじゃないのは知っていた。so-called '純ジャパ'な僕にとって、こっちの授業を日本語で行われていた時のように、理解するのが不可能なのは知ってた。
今は、言語の壁による障害から生じるアカデミックな側面の欠落、を越えるvalueを得られると信じて突き進むしかないなと。それでも他の国からの交換留学生が、難なく英語の壁を乗り越え戦ってる姿を見ると、多少へこんだりもするけど、しゃーない、やるしかない。
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とまぁ留学5か月目にして少し道に迷ったりしてます。たまにはこんなのもありかなって。

最後はタイトルの答えで締めくくりたいと思います。

自転車で転ばない唯一の方法

=走り続けること

(ブラックジャックによろしく より)

僕も走り続けることにしてみます。

もちろんチャリにも乗り続けるし走り続けるし、たぶん泳ぎ続ける(笑)

P.S.
今日、久々に会ったチームメイトから
『Hiro! How have you been? I haven't seen you for a while. Don't quit cold turkey. Just continue!』
って言われました。これがこのブログ書くきっかけになりました。
考えることも辞めちゃいけませんね。きっと。
さぁ メラトニンの出番かな。おやすみ!!(朝5時になってましたー)




2014年1月22日水曜日

Happy New Year!

あけましておめでとうございます!2014年!
Boston Universityに留学中の板橋です。















(in Times Square!!!!!!!!)


2学期目が始まってから一週間が経ちました!
BUでの留学が残り5か月弱かと思うと本当にあっという間です。
but....まだ5か月もあるので、ここにいられる時間を大事に多くのことにチャレンジしていきます!!


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前の記事でEriが投稿していたように、冬休み中に2人でVideo blogを作ったので、留学生活について少しでも参考になればと思います。

Part 2です:)




他の交換留学生も色々な抱負があると思うので、投稿をお楽しみに!



 

2014年1月12日日曜日

1学期を振り返って!

Happy 2014!!

皆様お久しぶりです、そして明けましておめでとうございます!
UC Berkeleyに留学中のえりです。
もう2014年になってしまいましたね。2014年ってことは後留学も半分終わってしまって残りは後半年..
ということで今回のブログはアメリカでの1学期を振り返って!
そこで...今回のブログはちょっといつもと違ってvideo blog =VLOGにしてみました!
Boston Universityに留学中のえみがカリフォルニアに遊びにきていたので二人でvlogに挑戦してみました!
実はこのvlogは2Partに別れてまして、Part1は1学期について、そしてPart2は2学期への抱負について語っているので是非2つのvlogを見て下さい!:) Part2はえみが投稿します。
最後にはbloopersもあるので;D

VLOGは↓です!
(もしビデオが再生しなければこのリンクに飛んでください!http://www.youtube.com/watch?v=B5RUoDtcCn0)

 

We will be posting vlog part 2 very soon so stay tuned :)

2014年1月8日水曜日

今年の抱負シリーズ第二弾

 どーも今度はUCSD田中です。なんか今学期の授業どれも忙しそうなので書けるうちに書いときます。ちなみに冬休みはSan Jose-NY-DC-Boston-Mineopolice(足止めをくらう)に行ってました。どこもくそ寒くて、south californianの僕には耐えがたかったぜ!!SDが一番!笑

さて
僕もMaoに乗じて今年の抱負を語りつつ、前quarter を振り返ります。 


【fall quarter】

取った授業は3+1(recreation aka non credit) ということで、平均である4つに比べると少なめ。それでもTriathlon Team の練習には週3回ぐらいで参加していたので悪くないかな、と。

・Econ109 Game Theory (Pro. Herb Newhouse)
英語力はあんま関係なかった授業。こっちの学生と対等以上にやりあえたと思います。ただ教科書が1万円を超えるので、そこが難点。これは慶應帰ってもやることなので、けっこーごりごり勉強しました。教授は、とってもクリアーな英語をしゃべり、とてもいい人だった。今学期もこの人の授業(Econ172A: Operations Research A)を取ります。

・Econ131 Economics of the Environment (Pro. Jacobsen)
Major とは全く関係ないけど、興味があるのでとってみた。経済学を少しでも学べたのはよかったけど、あまり好きになれなかったのは正直な意見。教授の英語は、わかりづらかったけど、office hourとかでは優しく教えてくれた。
英語力が乏しい僕は、最初の方はグラフメインの視覚的な問題ばっかりだったのでついていけていたが、後のほうはかなーーりキツカッタ。毎回授業終わると、わからない授業のせいでストレスと戦っていた。それでもテストの点数は死守。でも100%理解していたかと言われると答えは否かな。

・TDGE 25 Public Speaking (Teacher:Hannah)
英語力しか関係ない授業あざす。最初の授業で、俺が英語の文読んだ時の、周りの学生の驚いた顔は今でも覚えていますw。なんだアイツ!? 的なw  まぁがんばればそれなりの評価はもらえますので、是非とってみるといいと思います。強靱なメンタルもおまけで手に入れられます。ただし、最初の3週は鬼のように教科書を読まされるのでそこは覚悟が必要。(毎週40pageぐらいだった気がする。)それ以降は比較的楽。

・UCSD Recreation Salsa/Basic
週一回でSalsa習いました。社交力。ふつうにくそ楽しかったので今学期はadvancedに挑戦してみます。

【Winter Quarter】
以下今学期とる予定のクラス。ここから4+1選ぶ予定。

・Econ 132 Energy Economics もう少し環境経済学を深めてみようと思っているので。
・Econ 172A Operations ResearchA
・Math 109 Mathmatical Reasoning
・Math 193 The Mathematics of Finance  これはderivativeのoption についての授業。慶應時代にやっていたcooperate financeを深められるようなら取るが、同じことをやるならとらない予定。
・TDGE 11 Great Performances on Film これは興味。

ーーーーー(以下UCSD Recreation)
・Masters; Swimming 毎日朝6-7:30 or 7:30-9:00で泳げると聞いたので。
・Salsa/Advanced
・Club Dance - Freestyle 面白そう。

ってな感じです。

【今年の抱負】

ってなわけでようやく今年の抱負。前学期は全てが新しくて、慣れるのが大変だったのと共に、より多くの機会を求めて、色々と足を動かした印象。その結果、あまりどれか一つを集中してやるっていう感じではなかった。なので、今学期は深める学期にしたいですね。あとはせっかく買ったroad bike をもう少し乗り込む。と同時に来るシーズンに向けてもう少ししっかり泳ぎこむ。

 

『あいついっつも何してんだろうね?ホント家にいないよな!!』

って言われるの目標にします。w

そして最後に、英語の勉強をもっとしっかりします。 アメリカだからって、ただ突っ立ってるだけじゃ全く英語力伸びないので。

なんか授業前に書いたら脈絡ないのになってしまいましたが、お許しください。
勝手にシリーズ作りましたが、次は誰が書いてくれるんでしょうかw。
Bye!!

以上

2013年12月18日水曜日

クッキングパパ


随分と更新が遅れてしまいました。
申し訳ないです。

飯塚です!
そして個人的な投稿として、前回の記事、とてもdepressingな記事になってしまってコメントも返せていません...。申し訳ない気持ちでいっぱいです。
でも、留学をしたことのある人ならきっと誰もが経験したことあるんじゃないかな、とも思うので、留学ブログには珍しいああいう記事もたまには...という寛大な気持ちで読んで頂ければと思います。



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さて、と。


ファイナルが終わったぞーーーーーーーー!!!!!!!!!!

いやー、やっと終わった...
先に言っておきます、今回はゆる〜〜〜く書いていきます。なのでかる〜〜〜く読んで下さい。笑

マギルに来て初めての期末試験、結構勉強しました。
今振り返ればもっと出来たはずですが、ま、そんなこと言ってもきりがないので言わない。

と、いうことで今回は僕のファイナルウィークの過ごし方、特に”食事”にフォーカスして書いていきたいと思います!:)




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12月の頭に授業が終わってから、僕のスケジュール的には最初の試験まで準備時間が一週間くらいありました。
でも、如何せんルームシェアをしているとやっぱり家で勉強てなかなか集中して出来なくて、図書館に籠りっぱなしでした!
前にも紹介した法学部の図書館、Gelberに文字通りこもってました笑


が、しかし。
ファイナルウィークはわけわからないくらい図書館が混んでいて(まあわけわかるか。笑)、空いている席が無い!!
10:30に図書館に行っても本当にひとつも席が見つけられず、翌日から6時起き、7:30にはGelberに到着してました。
この時間でやっと席が選べる感じです。辛い。

そしてお昼に食べに行けば帰ってきたら席が無い。
荷物を置いて行けば盗まれる。

そう!こんなこと言うとおっかないけど、マギルの図書館では本当にlap top theifが続出していて、僕の友達も何人もパソコンを盗まれていました。ほんの少し目を離した隙にもってかれるみたいです...

そう、こんなだから、席からも離れられない。

「うーーん、どうしよう、お腹は空くしなあ〜...。」

と、いうことで僕が試験期間中に毎日食べていたお昼がこちらっ!ジャーン





マフィンでございます。ブルーベリーマフィン。結構美味しい。笑

ちなみに毎日基本的に朝の7:30から、12時間〜15時間図書館に座りっぱなしで勉強していたので、その間に口にするのは2つのマフィンとコーヒーのみでした。


そして疲れ果てて23時過ぎとかに帰宅。

「腹減ったしなんか食いたいな〜」

と、言うことでなにか食べようとするも、うちに食材がない!!!笑
ここ数週間我が家からは壊滅的に食材がなくなっていて、でも外寒いし(最近の平均-15℃、体感温度-25℃とか)買いに行くのめんどくさいし、家にあるもので済ませたい。

...家にあるのはパスタだけ...。


よし、とりあえず茹でよう。






うん、いい感じ。アルデンテ。いや、わからない適当。

えーと、ソースソースっと...。


あれー

トマトソースー




うーーん
ないなーーー....。







あ、バターがあるじゃん!


ポイッ



まぜまぜ。





↓




塩こしょうをサッサッと!


あら、胡椒の加減が素敵、美味しそう!



しっかりと混ぜ合わせてー、と。








「いっただっきまーーーーーす!:)」


ぱくぱく...もぐもぐ...。

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と、こんな感じでお届けしてきました今回の記事。
これが基本的に去る一週間の僕の食事のルーティーンでした。

ちなみに、バターと塩こしょう、別に全然おいしいっす笑

ただ毎日マフィンとバターパスタとなると...飽きるというかひもじいと言うか....

切ないです。悲しい。笑
こんな勉強して食べるのはこんなもんばーっか笑


そこで飯塚は考えました。
「どうにか一工夫は出来ないものだろうか。」

と、いうことで考案されたのが

ジャーーーンっ!

...見た目じゃわからないですね笑


めんつゆをかけています!


この一工夫が、美味しさの秘訣というか、愛というのか....うん。笑

気持ち和風になります。基本は素パスタです。笑

ちなみに、現在の我が家にはパスタすらなくなりました。親戚に送ってもらったレトルトカレーで生き延びます!

そして、今週末からはアメリカの東海岸に旅行に行ってきます!楽しみ!:)


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とても内容の無い記事になってしまいましたが笑

皆様、Merry Christmas & 良いお年を!
Fall SemesterのFinalの終わりとともに僕らの留学も残り半年となりましたが、これからもどうぞ「交換留学のすゝめ」をよろしくお願い致します。

また、年明けにすぐ更新したいと思います!^^


それでは、最近のモントリオールの写真で締めたいと思います。









先週末の大吹雪!
文字通り「横殴り」の雪




大吹雪の翌日。基本膝くらいまでは積もってました!
そしてこれはFacebookで流れてきた写真笑
図書館に向かっているマギルの学生が雪に埋もる、というちょっとおもしろい写真。笑
でも、掃除されていないところは本当にこれくらい積もっていた!












自転車大学に置いていた人かわいそうに...

きっと春までここに放置されるんだろうなぁ。











2013年11月27日水曜日

逃げるな、おれ。


今なら、本当の素直な気持ちを綴れるかもしれない。

公共の場で、しかも皆でやっているブログでこんなことを書くのが正しいことなのかわからない。
...きっと、間違っている。


でも、書かせて下さい。
公開するかはわからない。すぐに消すかもしれない。普段、こういう愚痴は高校からつけている日記に全て吐き出す。だけど、今はここが1番素直な気持ちを吐き出せそうだから。



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昨日の記事で僕は


でも、この劣等感からも学ぶことはあります!
完全に今まで井の中の蛙であったことや、「言葉が通じない」という極限状況でしか見えない本当の自分の弱さだったり、強みがきっとあるはず。
この劣等感の中でしか気付けないことがきっとあるはず。


と書いた。

なんてカッコつけているんだろう。鼻で笑うレベルだ。


今の僕に、強みなんて見出せない。
見えるのは、ひたすら自分の弱いところ。






弱い。弱い。弱い。








今の僕には、自分の弱いところしか見えない。








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人はすごく上手く出来ているな、と感じる。

なんでこう、すぐ自分の都合の良い様に物事を解釈出来るのか。
なんでこんなにも自分に甘いのか。





あんなに勉強して、あんなにも手応えのあった中間試験。

結果は散々。


「英語が出来ないから、いくら頑張ったところで越えられない壁があるんだ。」
「ネイティブと張り合おうなんて、おれには100年早い。」
「それとも、ただおれは勉強が出来ないやつなのか。」
「いや、きっと両方だ。英語も勉強もできない。マギルではただのお荷物なんだ。」
「....帰りたいな。」



なんなんだろう。
どれだけおれは弱い人間なんだろう。



明らかにおれよりも英語が下手なフランス人のルームメイトが、同じ試験でおれよりも良い点数をとった。


「そりゃ彼はエッセイをフランス語で書いていたから。彼も英語で書いていたらおれよりも悪かったに違いない。」(マギルでは英語フランス語どちらでエッセイを書いても良い。)
「彼はフランスで1番の大学に受かってるんだから、頭も良いし、要領も良いんだ。」





こんなにもたくさん言い訳が浮かぶ。



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カンファレンスでは全く発言が出来ないでいる。



最初こそ、「やばいぞ。」と思っていたものの、秋学期もそろそろ終わりに近づき、発言せずともやりくりするズル賢さも身につけた。


わかっている。このままじゃ、何も変わらない。
慶應に戻っても何も成長していない自分の姿が安易に想像出来る。

でも、なのに、
「なんか皆すごい理解しててたくさん発言もしてるし、別におれはいっか。」
「とんちんかんなこと言って恥かきたくないし。」




...弱い。





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友達にテストの出来を聞いたり、


彼女に愚痴を垂れたり、


先輩に結果に報われないことを連絡してみたくなったり、


SNSに文句を垂れたり、


ベンチの隅で唇を噛み締めて必死に涙をこらえたり、


今こうやってブログになんか書いていることも、




きっと結局は全部、



...なんでだ。





ああ。
そうだ、

慰めてほしいからなんだ。



「大丈夫、飯塚なら出来る。」
「飯塚でそんな大変なら、本当に辛いんだね。」
「飯塚は優秀だから、大丈夫。」
「頑張ってるのは知ってるから!」
「なんとかなるよ!」



きっと心のどこかでこんな言葉をかけてほしくて、こんな醜いことをしている。







弱い。



なにより、

情けない。くだらない。








*************







おれには、そんな薄っぺらい言葉はいらない。




そんな言葉、いらない。


全く、いらない。



そんな言葉が欲しいんじゃない。

おれに必要なのは優しい言葉じゃない。


そんな言葉をもらって、今良い気分になってところで意味がない。



今のおれにはそんな表面だけの、おれの薄っぺらい自尊心を満たす為だけの言葉なんかいらないんだ。


もう、おれは周りの優しい言葉に甘えてちゃいけない。





本当は自分が1番良く知っている。


全然努力が足りないことを。



全然努力なんかしていなくても、後から振り返るとなぜか自分が身を削って努力していたかの様な錯覚に陥る。


TOEFL勉強のときがまさにそう。


大学になってから勉強を始めて、スコアもたったの4ヶ月で40あげて、100を越えた。


皆に「すごい!!」と褒められ、自分は100%努力したわけじゃないのに、なぜかそんな気分になって。

あたかも自分が努力したかの様な、
あたかも自分が優秀であるかの様な、
そんな醜い勘違いをして。

...全てただの偶然が重なった、ラッキーだったていうのに。





本当は自分が1番良く知っているんだ。



努力が足りないことを。


自分が努力しているフリをしてきたことも。
自分が優秀でないことも。




テストの結果が出ないのも、カンファレンスで発言が出来ないのも、勉強が足りていないから。
勉強大変、徹夜、課題、クイズ、テスト...


今、努力をしてこなかった...否、「努力してるフリ」をしてきたツケが回ってきている。
こんなにも結果が出ないことで、今まで努力を怠ってきた事実を、現実を目の前に突きつけられている。


だからまた、僕はいつもみたいに忙しい自分を演じて、そんな自分に甘く褒め言葉を囁く。
何かにつけて勉強をサボる自分。
努力を避けて、楽な道へと揺らぐ僕の気持ち。



現実から逃げる自分。




だから授業内容の理解が足りていなくて、発言も出来ない。
言わずもがな、それがテストの結果に反映される。
当たり前だ。


...でも、それでもなお、僕は言い訳を探しては自分を納得させて、逃げようとしていた。


わざわざ海外まで来て、なにをカッコつけているんだろう。
なにから逃げているんだろう。
どうしてここまで自分に甘いのだろう。




おれは、弱い。


僕はこんな弱い自分に失望して、絶望した。

僕はただひたすら劣等感に溺れて、逃げてきただけなんだ。



この事実に向かい合って、それを心に刻み込んで、本当の「努力」をしないと、おれは何も成長しない。






何も、成長出来ない。


おれは変わらないといけない。





2013年11月20日水曜日

井の中のおたまじゃくし



皆さん、二次選考お疲れさまでした!そろそろ合格発表ですね。


今日も元気に、いーつかです。
さて、僕も課題に一区切り着いたところです!



国際政治のFinal Paperを徹夜で仕上げていました!


いやー、他にも提出日の同じ課題があり、ぎりっぎりになってしまった....
締め切りの6分前に提出出来ました!あっぶねーあぶねっ


まあともあれ!
今学期も、残すところあと一ヶ月。フランス語のクイズを2つを倒したら、finalが待っています....





********************




「留学すれば英語がぺらぺらになる。」


なーんてこと思ってる人、純ジャパには多いと思います。
僕も多かれ少なかれ、心のどっかでそう信じ込んでいたところがあったと思います。




....でも、そんなこと。


ないです。



まあー当たり前っちゃ当たり前です。

交換留学の準備をした(してる)人はわかるかと思いますが、アプライの時点である程度の語学力は既に求められてるしね。

慶應の交換留学の場合は、最低でもTOEFL80は必要だったかと記憶しています。
まあこれも当然っちゃ当然ですね。現地の学生に混じって授業を受けるんだから、最低限授業についていけるだけの語学力がなければ、慶應も派遣をするメリットがありません。


他大学の交換留学システムはまた色々と異なるみたいですが、慶應の交換留学の場合、基本的に派遣期間は1学年期間です。
そしてESL (English as a Second Language)等、語学の授業を履修することなく完全に現地の学生と一緒に授業を受け、同じ課題、試験を課され、同じ評価基準で成績がつけられます。

...まあ純ジャパの僕が代表して言いましょう。


授業についていくのは か な り 大変です。



おっと、留学生ブログにありがちなフレーズでちゃった。

でも本当です。おれも留学する前色んな人から「留学大変」「勉強ばかえぐい」とかっていう話を散々聞いてきて、
「わーったよ、大丈夫頑張るから、めっちゃ勉強するから!」
て生意気に思ってましたが、今その言葉の真意を身にしみて感じています。笑

どんなに家で勉強して、図書館で徹夜をしようとも、授業を理解出来ていなければ意味ないですよね、はい。
日本語で授業を受けるのとはわけが違って、一瞬でも気を抜いたらおいていかれます。僕の英語はマルチタスクしながら、耳に入ってくる英語が理解できる程のレベルではないです...。だから正直、ノートをとるのですら要領よくやらないと本末転倒になりかねない。
小さなクラスでディスカッションのあるクラスは、毎回授業前とても憂鬱で必死で復習しています。それでもクラスメートの言っていることが理解出来ないことは多々...。


帰国生でも大変、という話を聞くんだから、もう「英語」が壁としてある僕ら純ジャパは全部がとっても大変です。


ま、でもその分僕らにしか出来ない成長、僕らにしか見えない留学の景色があると僕は信じていますけどね。
(語学力の伸びのことだけを言ったわけではありません!)








語学で劣っている分、何か他の姿勢で補わないといけないと思うんです。


例えば、ペーパーでもディスカッションでも、英語が下手な僕が突出して目立つ為には「面白いアイディア」を出すしかないわけです。
そうじゃないと本当に、ただの「英語も話せないアジア人の交換留学生」になってしまう。




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一ヶ月くらい前。

初めてのペーパーを書き上げて、文法、語彙をチェックしてもらいたくて、学部生のボランティアで運営されているwriting centerみたいなとこに行ったんですよ。

そしたら僕のエッセイ直してくれる人が、口元にやにやしながら、必死で笑いこらえて「ここってこういう意味?」みたいなの聞いてくるんですよ。


いやいや。

これはかなり堪えました。

今でもあのニヤニヤは頭から離れません。...あーイライラしてきた。笑

もちろんおれは全く英語得意ではないし、そりゃネイティブに比べたらひどい英語だったかもしれないけど、ねえ?


TOEFLも最終的には100以上のスコアを出したし、純ジャパにしては悪くないスコア。
中でもWritingはほぼ満点を出せた、1番良いセクション。


なのにこのざまです。


いやー悔しかった。
本当に悔しくて悔しくて...。


でも、その時は諸々が重なってメンタルきてた僕は、完全に負のスパイラルに陥り...笑


「...たしかに考えてみればおれ英語全然出来ないし、成績も全然思う様に取れてなくて、ぱっと気軽に遊びに誘える友達もほとんどいないし....
え...おれただの底辺やん...英語も話せなくて勉強も出来ない友達もいない...ああ...

あああああああああああああああああああああ!!!!!!!!」



と、まあひどい劣等感に苛まれてました。





ふむ。






それでもやることはたくさん迫ってきていて。

readingはしないとさらに授業がわからない、課題出さないと単位落としちゃうし、Socialもこなさないと友達いなくなっちゃう、あ、でもこれじゃ全然寝れないや...


正直、留学2年じゃなくて来年にすればもっと苦労せずに済んだのかな...

とかも思っちゃいました。

でも、来年におれの英語がめちゃめちゃ出来る様になってるなんてわけはないし、自分でこの血迷った考えは一瞬で吹っ飛ばしました。笑


今まで、日本ではある程度なんとなく勉強すればしっかり結果もついてきてましたが、

ここまで劣等感に押し潰されそうになる日々は始めてです。


そこまで、留学はchallengingです。少なくとも、純ジャパで留学する人は覚悟しといた方がいいです。日本で一体毎日なにしてたんだってくらいこっちでは勉強します。笑

それに勉強だけじゃない。毎日自分の食べるものは自分で作って、洗濯もして風呂掃除も皿洗いも全部自分たちでするんです。


ただ、留学が辛いんだってことを伝えたいんじゃないんです!
皆がfacebookとか見て抱いた印象通り、楽しいこともたくさんある。日本じゃ出来ない様なことも既にたくさん経験出来た。

でも、そうやって目に見える部分だけを切り取って、「留学楽しそうだな、いいじゃん、行こ!」とか思って来たら、相当痛い目見ます。

やっぱり、「軸」が大切なんだなと、後から振り返ると感じたり。
ただ当時は精神的ダメージがでか過ぎて,,,,,w



でも、この劣等感からも学ぶことはあります!
完全に今まで井の中の蛙であったことや、「言葉が通じない」という極限状況でしか見えない本当の自分の弱さだったり、強みがきっとあるはず。
この劣等感の中でしか気付けないことがきっとあるはず。



僕もまだ、そういうのを探っている段階です。












なんなんだろう、おれの強みって。



being Americanized

It was like....③
どーもこんにちはUCSD田中です。 二次面接行かれた方、お疲れ様でした。
僕達のブログが少しでも役立ったことを望んでやみません。
(望んでやみません。これ英語でなんて言うんだろうなとか思って書いてますw)

僕も、時間的にも、精神的にも(むしろこっち)ゆとりができたのでブログを書こうかなと思います。

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さて、速いものでもう二か月がたちました。光陰矢のごとしですね。この日本語かっこいいですね。
この学期もあと一か月もしないうちに、終わります。

UCSDには、この学期でちょうど一年がたって去る仲間たちも結構いて少しさみしいです。(韓国の延世大学の友達とか多いです) そんな人たちに、

『この一年どうだった?』

とか聞くと、まぁみんな

『あっというまだったよ』

っていうよね。ホントそうなんだろうね。 そこですかさず、

『英語伸びた?』

って聞くと、

『一年じゃ十分じゃないね』

って言われます。 一年間でnativeになれたら苦労しませんね。ahahahahaha
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ってなわけで、何を得ましょうかこの一年で。僕はアメリカナイズされたいです。いい意味で。
よく少し皮肉を混ぜて、『あいつはアメリカナイズされた』とか表現されたりしますが、

 

アメリカナイズされるのけっこーー大変です。


最近意識的にアメリカナイズしようとしているのがずばり、

American Units!!!! 

(holy crap)
そうですアメリカの単位です。僕が今取ってる public speaking のクラスで、今度これに対してpersuasive speechするので、話題にしてみます。日本とおんなじのほぼない気がします。唯一は、時間の単位ぐらいでしょうか。w

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これ、僕は人一倍影響受けてますねきっと。
『大好きですアメリカの単位』ってな感じで、羅列します。以下影響うけた順で。

①距離(1) mile  いつも本当にありがとう。時速はもちろん、mph(mile per hour) 。君のおかげで、バイクの速さも、ランのペースも、バイクの距離も、ランの距離も正確にわかるよ。本当にありがとう。

・初めてUCSD Triathlon teamに行った時のこと。
『1mile 7minutes で走れ!!』
はいわかりませーーーん。 撃沈。
・僕の自転車の時速計測機も、もちろんmph。ありがとう。疲れてる中、頭使って計算させてくれるのありがとう。

②距離(2) yard  微妙に違くてありがとう。大好きだわお前の短さ。

・初めてアメリカのプールで泳いだときのこと。
いつも通り、100m泳いで時計見たら、”1'30”。え、俺 はや。 なまってなんかなかったんだ!!
って思うも、not 25m but 25yard でした。撃沈。
以降、スイムのメニューは3000m とかじゃなくて、3000yardになってます。少し短くてありがとう。

③温度 Fahrenhait  いつも海の水温や、気温を親切に教えてくれてありがとう!!お前に関しては、生い立ちが異端児すぎてなんも言えねーわありがとう。

④質量 lb(ポンド) いつも体重を正確に教えてくれてありがとう。マジで最初乗った時、目ん玉飛び出たわ。

・初めてジムで筋トレしたときのこと。
重りの表記が"100"ってなってて、おっしゃ、って持ち上げたら、上がって、『うっほまじか。』 ってなったわ。ありがとう。

⑤体積 ounce(オンス) ありがとう。特に言うことねぇ。でもg(グラム) とダブルで表記するくらいなら、お前いらねーんじゃねか?ありがとう。

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はい。こんな感じでアメリカの単位は全部違いまーーす。ちなみに調べてみたところ、これらは
Imperial Units or British Unitsって言われて、(以下IU)名前の通り昔、イギリスで使われていた奴です。対して、僕らが使っているのは、international system of units or Metric systemです。
IUは、植民地だった、アメリカ・カナダ・ニュージーランド 等でも使われていましたが、ここまで強くのこっているのはアメリカだけだそうです。

ちなみに、最も面白いのは、これらの国で使われていたimperial unitsは、それぞれの国で微妙に違うので、1957年ぐらいに、統一されました。それもしかも、Metric Systemに基づいて。つまり、
イギリスの1 ozとアメリカの1 ozは微妙に違ったので、1 oz=28.34...g  にしようぜってなったわけです。OMG。

産業界にも影響があります。アメリカが強い影響を持つ、宇宙系や航空系では、これらの単位主流です。confusingですよね。
(参考文献:http://en.wikipedia.org/wiki/Imperial_units)

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こんだけのありがとうを言わせてくれてありがとう。
でもアメリカに来たのは自分なわけで、

 

郷に入っては郷に従え。


ここでは僕がforeingner です。僕がこれに慣れないとダメなんですね。
I should be Americanized.
がんばります。

ちなみに言わせてもらうと、

僕はこんなアメリカが大好きだ。 I love America.

 (今度は皮肉じゃない)


(一応英語でもね。ここが今回のmain pointだから。) 

こうゆう体験こそが、いわゆる文化交流で、留学ならではの体験なんじゃないでしょうか。英語だけじゃないです。


最後に、僕の机にある単位換算表と、 身近なものの写真を載せて終わりたいと思います。












                ポテチのでかさ!!

                  プロテインのデカさ!!


 以上。次はfinal明けにお会いしましょう。

2013年11月15日金曜日

”慶應 交換留学 面接”

こんにちは。UCSDに留学中の田中大貴です。

いくらググっても僕たちのブログがなかなか出てこなかったので、こんなタイトルにしてみました。w
ともわれ僕たちのブログもついに閲覧者1万人 を越えました、ありがとうございます。

シリーズブログも終盤です。 ということで近況すっ飛ばして本題へ。
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やっべーーーーーなんも覚えてねぇと思いきや、僕もしっかりメモしてあったので大丈夫そうです。

【事前準備】

・とにかく志望理由書を穴が開くくらい読み込む。矛盾があってはおわりなので。あとは志望動機書をより深堀りした内容を訊かれてもしっかり対応できるように、周辺知識を仕入れておく。

⇒たとえば僕の場合は商社のことをちらっと書いたので、商社がどんな仕事をしているのかとか、今どんなことに目を向けている(世界のどの国に投資したとか)のかしっかり調べていきました。

・母親と飯塚(直前に)に頼んで面接してもらいました。

⇒母親とかに見せるのは恥ずかしかったりするけどそんなのお構いなしで、しっかりとアウトプットの練習とfeedbackをもらうのは大事。部屋入るところから実践。

【内容】

僕の面接はとっても短くて、当時のメモには2分ぐらいでした。終わった瞬間、終わったと思いました。w というかこれはもうどっちかだと思いました。all or noting。もう決まってるなと。まぁ結果的にallの方に決まってて良かったです。

面接官は5人ぐらいいて、アメとムチの二人が主に質問してました。ムチのほうはまぁえぐかったです。俗にいう圧迫でした。

以下訊かれた内容。
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・商社に興味を持った理由(志望動機聞かれなかった気がします。)
⇒準備しといた。
 
・向こうで具体的になんの授業を取るか
⇒準備しといた。

・UC san diegoの理由
⇒準備しといた。

・ORはどこでうけても変わんないよ!!(一個前の質問で、ucsdにした理由の一つに、operations research, also know as ORをやりたいからって言ったら。)
⇒やっべぇぇぇぇぇえっぇっぇぇええええええええええぇえぇ---、ってなってくそ焦ったねこれは。そんなこと言われても。。。一応、慶應とUCSD両方で学べば、多角的な視点でうんちゃらぬんちゃらって答えたけど、ムチは首かしげててくそ萎えました。

・親の了承はあるか
⇒はい。
・第二志望以下でも行く気はあるか
⇒はい。

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ってな感じでした。 まぁもういろんな人が書いてあるので、さほど驚く内容はないですね。

むしろここからが重要。

【事後談】
月並みですが一年間ってホントあっという間ですね。
今でもあの日のことは、とっても鮮明に覚えています。(面接自体は忘れたけどもw)
当日は、現在マギル大学留学中で、ブログ仲間でもある飯塚と面接1時間半前ぐらい集まって、三田のエクセルシオールで最終チェックをしてました。そして先に面接だった飯塚に、『ショートコント 面接』って唱えるといいよ、っていう歴史に残る名言を残して送り出しましたw。(僕も先輩からの受け売りですが)みんなも是非やってみてください。

んでもって、面接が終わると今度は、現在ボストン大学留学中のラチに会って、三田の五右衛門でパスタ食って、二人でいろいろ語ったなと。そん時、『来年もし留学できてたら、来年の志望者に聞かれるかもしれないから、面接の内容メモッっといた方がよくね?』ってなって、メモしたなー確か。
なんて思い出して感慨に浸ってます。みなさんも来年のこの時期は異国で回想してるんでしょうねきっと。

 

なんてはずはなくて、


みんながみんな受かるわけではありません。
これはこのブロガーたちの中で少し話題になってることなんですけど、
今までこんな大勢の二次面接の内容が一気に聞けるサイトはほぼなかったよね。って。

つまりこれはどういうことかと言うと、一万人を超える人が見るようになって、二次面接受ける人がほぼ見るようになって、みんながみんな対策を万全にしたらって考えると、、、、、ね。
僕が今取っている授業である、ゲーム理論的なあれで言うと、

みんながみんがrational enough ならば、答えはある一点(Nash equilibrium)に収束する。

らしいです。なのでみんながみんなこれを見て対策を万全にしたら、みんな答える内容一緒になんじゃねって思ったけど。

まぁそれは無いですね。内容は千差万別なので。

面接を明後日(?)に控える人たちにこんなことを言って脅したいわけじゃなくて、ただ事実なのでこういうことを少し頭に入れといたほうがいいかなって思ったので書かせて頂きました。
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じゃあどうするか?

今までの人たちが言ったように、自分がこれまでやってきたことを熱意をもってしっかり伝えればいいと思います。(それが難しいんだよってのは十分わかっていますが。)
伝え方は人それぞれ。
質問するのは面接官だけど、質問からそれて自分のstrong pointまで話をもってって、他人との差別化をはかるのもいいでしょう。

たとえば僕は、聞かれてもないのにトライアスロンのことを何とか話しました。トライアスロンやってる志望者なんてまぁ僕ぐらいでしょうから。

ってな感じです。緊張しすぎず、今までの思いや調べてきたことを余すことなく、悔いなく終えてください。

みなさんが、来年のこの時期、異国で明後日の面接のことを回想することを祈ってます。

緊張したら、面接室に入る前に魔法の言葉を唱えてください。
ではまた今度。

以上。